いざ、アヴィニョン公演へ!
2006年1月から、世田谷パブリックシアターとオルレアン振付センターで、ナジを中心に16人の参加メンバー全員がアイデアを交換し合って形づくってきた『遊*ASOBU』。
夏は、もう目前。いよいよアヴィニョン公演に向けて本格的なリハーサルのスタートです。
アヴィニョンの初日まで、あと約2ヶ月半。前回のリハーサルでつかんだ感触を胸に、本番に向かってどんな作品に仕上がって行くのか、期待と不安、さまざまな思いがつのります。
黒田育世さんが現在BATIKの公演中のため、一足お先に5人でフランスに出発です。
それでは、行ってまいります!
▼日本から参加する笑顔のダンサーたち。
左から、田村一行(大駱駝艦)、塩谷智司(大駱駝艦)、捩子ぴじん(大駱駝艦)、斉藤美音子(イデビアン・クルー)、奥山裕典(大駱駝艦)。 日本食でぎっしり詰まったスーツケースとともに。忘れ物はないかな?