ドリバンのワークショップにスタッフとして参加する中で思うこと・・・呟きです。
このドリバンメンバーとこの講師の方々とこのスタッフで
作られるワークショップは
毎回毎回が一度しかないということ。
当たり前のことだからすぐに忘れてしまう。
みんなはまだ中学生できっと休みの日は遊びたいし、
テスト前には勉強しなきゃで忙しいのに
それでも毎週元気に集まってくる。
先生方のアドバイスも回を追うごとに高度なものになってきて、
中学生としてではなくJazzを演奏する者として
同じ目線で見てくれて、
スタッフも毎週のワークショップが楽しいものになるように、
本番が成功するように、
大人も子どももみんな一生懸命。
この全員がDream Jazz Bandを通じて出会えたことは、
とても偶然で、
とても素晴らしいことだと思う。
7月に入り、残りの練習日も数えるほどになってきました。
ドリバンメンバーの演奏は確実に上達しています。
でもメンバー全員がまだ足りない!って目をしてる。
きっとみんなにはJazzを演奏するときに大切なココロが
少しずつ見えてきているんじゃないかと思う。
そんなことを考えていると、
池尻小学校の音楽室からあふれ出す一音一音が
とてつもなく貴重に思えて、
その場にいるだけで心ふるえる瞬間があるのです。
Keep Swinging!
ガチャピンでした。
