時間が流れるのは早いもので、ドリバンのワークショップが始まってからはや1ヵ月がたちました。
4月25日の開講式から毎週ワークショップを行っています。
トロンボーンのパート練習の様子。
初めて触れるジャズの音楽に、驚きながら練習に励んでいます。
毎回、練習場所にみんなで移動します。
その移動することひとつをとっても、ドリバンのワークショップではたくさんのことを体験できます。
まず、持っていくものが多いこと。
メンバーみんなの協力がないと移動も大変です。
先生と一緒に歩くこと。
先生と会話をすることはジャズのことや、音楽のことを知る方法のひとつです。
練習会場を借りているということ。
きちんと現状復帰をして、お礼を言うということが大切なのだと実感しています。
時間を守ること。
集合時間、終了時間にきちんと戻ってくるという習慣が身に付きます。
ドリバンのメンバーは、ワークショップの中で自然とたくさんのことを体験しているのです。
あたたかな陽気のなか、サックスパートも真剣に練習中。
こうやってドリバンは毎週、メンバー同士から、先生からたくさん吸収したことを音で表現しています。
あと3ヵ月!
めきめき上達するドリバンの演奏をお楽しみに!
