7月11日に行われた公開ワークショップの模様をお届けします。

今年もたくさんの保護者の方が見に来てくださいましたが、上手くいったのでしょうか?!

「いつもの様子を見せなくちゃ意味ないんだから、
先生たちは一時間目は何も教えたりしないよ!
好きなように練習しなさい。」
二時間目には、今までの成果を見せなくてはならないというのに、
そんな日野先生の言葉から、始まったこの日。
メンバーも、サポスタも戸惑いを隠せません。
が、おたおたしているうちに、お父さんもお母さんもやってきてしまいます。
そんな窮地を救ってくれるのは、やっぱりサポスタメンバーです。

講師の先生にも劣らぬ厳しい指導のもと、
一曲ずつ、曲の進行やソロの確認などをしているうちに、
公開ワークショップの時間がやってきました。
軽快な日野校長の挨拶とともに、始まったワークショップ。
予想通り、そう簡単に事は進みません。
「500回繰り返し!」と、上手く出来ないところを何度も繰り返したり、
「ソロは上手い人が吹くんだ!」とお叱りを受けたり、
やっているメンバーも、見ている保護者の皆様やスタッフも、
心地のよい、愉快なことばかりではなかったと思います。
それでも、予定時間をオーバーしても、ワークショップは続き、
メンバーの顔には多少疲れは見えましたが、
始まったときの浮ついた雰囲気から一転、
本気の様相になり、音も1つになり始めたところで終了です。
これから1ヶ月、
このときの感覚を忘れないでスイングし続けてほしいものです!

