お待たせいたしました!!
Jazz for kids 2009 コンサートの模様をお伝えいたします。
まずは15日に行われたQuintetのライブから!!

まずはメンバーのリハーサル見学。
プロのミュージシャンのサウンドチェックを見る機会はなかなかないので、
メンバーも真剣に見つめていました。しかし1時間もしないうちに終了。
それにはみんなびっくりしていました。
そして、いざ本番のコンサートを見学に!!
まずはいつも通りにかっこよくスタート。
次に何が起こるか分からない、フリージャズ独特の(?)空気が劇場を包みます。
メンバーも身を乗り出して、聴き入っていました。
しかし、今年はいろいろ盛りだくさんのステージでした!
MCあけには
(MCもクインテットの一人ひとりがお話ししてくれてとてもおもしろかったのですが)、
ドラマー和丸さんによる、故郷「阿嘉島」をイメージしたドラムソロがあり、ドリバンのドラマーたちはみんな大興奮していました。
それから多田先生と石井先生によるデュオ、日野先生と金澤先生のデュオでの演奏があり、クインテットの演奏とはまたひと味違って、かっこよかったです。

やっぱりかっこいい!
本当に素敵なライブでした。

じつは、最後にサプライズがあったんです。
演奏が終わってクインテットのみなさんが舞台から降りた後も、客席からの拍手は鳴り止みませんでした。
しばらくしてもアンコールはなさそうだったので、私たちもメンバーを引き連れて帰ろうとしたところ、日野さんがひとりで舞台に現れたのです。
そして、ソロでの演奏が始まりました。
一度客席を離れてしまったメンバーも走って戻って、その演奏を聴いていました。まるで日野さんのトランペットの音にとりつかれてしまったように。
やっぱりメンバーにとって、日野さんはとても大きな存在なんだなぁと、改めて感じた瞬間でした。
このライブを見たメンバーは、みんな表情がキラキラして、明日自分たちも同じ舞台に立つということを忘れてしまったのではないかと思いましたが、
今年のドリバンのコンサートも素晴らしかったです。
その模様は次回!! お楽しみに!!
