
8月16日 Dream Jazz Band 5th Aniversary Concert
毎年恒例となったアンコール曲 "It's there" で、大きな拍手の中フィナーレを迎えました。
今年のコンサートも大成功です!!
―第一部 講師ミュージシャンによる演奏―
まずは第一部、 講師ミュージシャンの方々によるセッションです。
これはリハーサルの様子。

みなさん真剣です。
曲の進行やアドリブをまわす順番など、ちょっと打ち合せするだけで
曲が通せちゃうんです。
すごいなぁ。
そしていざ本番。

やっぱりかっこいいですね!
この半年間、ドリバンのメンバーを育てて下さった先生方です。
みんな近くで教えてもらっているから忘れてしまいがちですが、
みなさん世界的に活躍されている一流ミュージシャンなのですよ。
そんなミュージシャンが集まってセッションをする第一部は、本当に夢のようなステージなのです!
本当は先生方全員のソロの写真を載せたいところですが
長くなってしまうので、
私(今日の担当はSSSのSです)の個人的に好きな一枚をご紹介したいと思います。
それがこちら!!

ギターの小山先生です。
これぞ、ソロ!って感じがしませんか??
この写真を見ていると、ギターの音がきこえてくるような気がするんです。
素敵ですね。
こんな感じで今年も素晴らしいステージでした。
―第二部 ドリバンOB・OGによる演奏―
第二部は、OB・OGによるバンド 「DJB+」と「Jazz90s」による演奏です。

まずはJazz90s 。
自分たちでアレンジした「The Chicken」 を披露しました。
みんなJAZZが本当に大好きなんだなっていうのが伝わってくる演奏でした。
誰かがソロを吹いているときは、みんなで体を動かして(ダンス?)、とっても楽しそう。
でも盛り上がりすぎて…

最後にはこうなりました。
もはや楽器置いてます笑
かっこよすぎるぞ、90s。

次は、DJB+です。こちらは人数も多く、ビッグバンド形式でやっています。
みんな時間のない中で一生懸命練習してきました。
本番ではその成果を発揮できたのではないかと思います。
いかがでしょうか?
次はお待ちかね、中学生たちの登場です!!
―第三部 Dream Jazz Band 演奏―
この日まで、頑張って練習してきたメンバーたち。
このコンサートがその集大成です。

怒られたことも多々あったけど、おかげでみんな精神的にも強くなったのではないでしょうか。
緊張しながらもリハーサルに真剣に取り組む姿は、とても大きく見えました。
そして本番。
先生方もスタッフも、みんな舞台袖で祈る気持ちで見守っていました。
感動して涙を流していた先生もいました。
でもそんな心配なんていらないくらい、メンバーは最高の演奏をしてくれました。

メンバーの生き生きとした演奏、


必死で練習したソロ、


すべてが聴く人の心をとらえたのではないかと思うくらい
本番に臨むメンバーたちは本当にかっこよかったです。

最後はメンバーとサポートスタッフ全員で演奏した"CARAVAN"
そしてアンコールの"It's there"で幕を閉じました。
みんな、ドリバンでどんなものが得られたと思いますか?
わたしは
この半年間、練習に励む中学生をそばで見守ってきましたが、
みんな演奏がうまくなっただけではなくて
人間的に一回りも二回りも成長したのではないかなと思います。
ドリバンのメンバーはみんな
人の気持ちを考えたり、親切にしたりできる
心のあったかい人間です。
このコンサートが、みんなにとって忘れられない思い出になったことを願っています。

ドリバンを応援して下さった皆さん、ありがとうございました!!
