サポスタ(ドリバン卒業生によるサポートスタッフ)のSです。
僕はこの春からトランペットで、音楽大学のジャズコースに通うことになりました。
今回は、僕の受験体験記・後編です。
前編を読んでいない方はこちらから
後編は残る、実技と面談のことを書きたいと思います。
音大を志してからドリバンの講師でもある西尾健一先生に楽器を習い、
実技試験にむけて、特訓の日々を重ねてきました・・・。

実技は、予備診断と最終診断があり、予備診断を何度か受けると最終診断に進むことができます。
予備診断は、課題曲の完成度を判断するコンサート形式ではなく、
練習方法や、様々な音色を出せるようになる基本的な技法を教わる、レッスン形式で進みます。
予備診断は、最終診断へ向けてレッスンすることで診断をされるものなのです。
そして・・・いよいよ最終診断をむかえることができました。
最終診断では、今まで予備診断で教わってきた成果を発表する形式です。
今まで特訓したことをすべて出し切ったと思います。
ステージに上がる時とは少し違う緊張を経験しました。
最後は面談。
20分から30分程度で、面談員から質問はなく、主に自己アピール形式でした。
こんなことを話しました。
トランペットを始めた経緯
中学3年生で経験したDream Jazz Bandについて
大学を志望する理由
入学してからのビジョン
すべての選考で僕自身はベストを尽くしました。
そして・・・春から音大に進学する切符を手に入れました!
僕がこうしてジャズに巡り会えたのは、ドリバンがあったからです。
先生や仲間たちとの出会いが、音大への道を目指す大きなきっかけになりました。
これからも音楽だけにとどまらず、
いろいろなことにチャレンジして、
本当に好きなことを、一生懸命やっていきたいと思います。
