はじめまして!
SSS(ドリバン卒業生によるスーパーサポートスタッフ)のMです。
実は以前にも、このブログには名前を名乗らずに記事を書いていたことはあったのです。
今回は、私自身のことを書くので名乗ってみようと思います。
ドリバンには1期生として参加していました。
どの楽器で参加していたかというと・・・
クラリネットです!
1年目はクラリネットも募集がありました。
2年目からは募集がなくなってしまい、
今のドリバンにとっては幻の楽器となりました。
しかし!
実は今年のドリバンコンサートに、クラリネットが使用されていたのをご存じでしょうか?

そうです!!
DJBplus+で演奏した『CUTE』って曲ですね♪
この曲でクラリネット復活公演を果たしたのです。
さて、ドリバンでクラリネットというと…
1年目のことを思い出しますね!!
クラリネットパートが生まれた経緯を話したいと思います。
何をかくそう、はじめはクラリネットパートはなかったのです。
クラリネットパートは皆、サックスパートで応募をしました。
ワークショップを進行していくなかで、
サックスパートにはクラリネット経験者が数人いることがわかりました。
そこで・・・
「クラリネット経験者はクラリネットを吹けば良いじゃん!!」
ということで結成されました。
しかし、元々は無いパートなためクラリネットの譜面というものもありませんでした。
そこで同じB♭管のテナーサックスの譜面を使って演奏していたのです。
練習もサックスと一緒。
譜面の問題もあり、今後はドリバンでクラリネットを使うのは中々大変だ、
ということで2年目以降はサックスのみになったのでした。
さぁあなたはJazzでクラリネットを使うことをどう思いますか?
音色がサックスと違うので、Jazzの雰囲気が変わったりするものですよ!!
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話は変わりますが、
私の最近の大学生活について少しお話したいと思います。
私は4月から音楽からは離れ、大学で「数学」を学んでいます。
「数学のどこが良いの?」
って思った人には今度数学の面白さを語らせて頂きます(笑)
私の所属する部活で文化祭のことです。
『数学の面白さを伝える』ということで数学ゲームみたいなことを行いました。
文化祭なので子どもから大人まで来ていました。
そこで子どもたちに驚かされたことがあったのです。
予想外のことを聞いてきたり。
理解力がとっても良かったり。
私が気付かなかった解き方をしたり。
本当に子どもたちは吸収力がすごいですね。
ドリバンのワークショップで日野先生が言っていたことを思い出しました。
「こいつら1回ニュアンス言っただけで近付くからすごい」
Jazzにしても、数学にしても、
子供のときに経験するということは大事だなと実感しました。
ドリバンで感じたこと、
日野さんに教えてもらったことは、
卒業してからも日々実感することばかりです。
