こんにちは。
一期生(Dr.&Perc.)で、いまSSSとしてお手伝いをしているUです。
初のブログ記事ということで少し緊張しております。
ちょっと自己紹介をしてみます。
ドリバンに入ったのは中2のときです。
(スタッフさんからは蟻んこと呼ばれてたらしい)
小中高とブラスバンドでパーカッションをやりましたが、
現在大学のサンバサークルに入っています。その名も、
ブラジル研究会(通称ブラ研)!

最近もライブがありました。!
ジャズもいいけれど、サンバもとっても楽しいですよo(^-^)o
「バテリア」と呼ばれる打楽器隊で、「カイシャ」という太鼓を叩いています。
ドリバンで培ったリズム感が今すごく役にたっています。
ドラム・パーカッションパートならではの、練習台を使っての練習がとても活きているなあと感じます。
ドリバンワークショップでは、
ドラム・パーカッションパートは基礎練習の時間があまりとれません。
それはなぜかというと、先生には曲について教わることで精いっぱいだから。
基礎練習は、家でメトロノームを使って、自分で努力するのです。
今年のドラムパートについて書きますと…
私は去年受験でドリバンを離れていたので、
今年のメンバーはみんな初対面でした。
(新入生に同じ中学で同じ部活の子がいてびっくりした覚えがあります。)
昨年からの継続メンバーが3人、今年からの新メンバーが3人の計6人です。
最初は、「こんなんで8月に間に合うのだろーか」ともやもやしたものですが、
いまやフォームもしっかりしてきてOBとしても心強い限りです。
公開ワークショップは散々だったというメンバーもいるようですが、
コンサートに向けて良い経験となったのではないでしょうか。
もっと練習を重ねて、ジャズを楽しめる余裕がもてるくらいになってほしいです。
がんばれ!!
3年生もやっと最上級生らしくなってきました(笑)
たまに先輩が下級生にコツなどを教えたりしてて、
全体的にとてもフレンドリーなパートになっております。
ワークショップでは最近、リズム隊のみのアンサンブル練習をやっています。
リズム隊がコミュニケーションをとる練習になるのです。
ドラム含め、みんな楽譜通りに演奏することはできても、
まだお互いの音を聞くことができません。
本番ではカウントをとり続けてくれる人はいないので、
このような練習はこれからも必要だと思います。
みんな自分のことに精一杯といった感じですが、あと1か月半、がんばってほしいです!
