去年とは大幅なメンバーチェンジが行われた日野皓正Band、
今年はどんな演奏が行われたのでしょうか?

8月11日から劇場入りしたドリームジャズバンドのメンバーたちは、
日野皓正Live当日、14日は全体練習はせずに
日野Bandのリハーサルの見学をしました!
これもドリバンワークショップの一環なのです。

いつもは優しく楽しい先生たちも演奏となると真剣です!
そんな日野先生たちの姿をみて
リハーサル後のメンバーはいつも以上に興奮してテンションが高かったですね(笑)
そうして開場の時間になり、客席へと移動しました。
いよいよLive鑑賞です。
大盛り上がりの演奏中・・・
途中で日野校長がBandメンバーに激怒というハプニングもあり…
日野校長はBandメンバーに”間”の大切さを語りながら、
「プロでも怒られるんだというところを、見学しているドリバンメンバーに見せたかった」
日野先生はそのように語ってくださいました。
ドリバンのメンバーの心にも響いたようでした。

間を大切にする…やっぱり難しいですね。
そんなことが出来るようになりたいです!!
後半は空気も一変し、「花をイメージして即興演奏をする」
というジャズならではのアドリブを聴かせてくれました!
言葉の代わりに音を使って思い浮かべるイメージを伝える。


これが音楽の基本になるのかな?と感じました。
このライブで色々と考えさせられました!
ドリバンのみなさんはどうだったでしょうか?
ここで学んだことをこれからに生かして行って欲しいと思います。
