「エンドゲーム」稽古場レポート 9月10日
今日は、プランナーや、二兎社に出演する役者さん5名が稽古休みだったこともあり見学にくるなど、いつもは少人数の稽古場が大賑わいでした。
衣裳や小道具など本番仕様のモノが少しずつ持ち込まれてきて、使い勝手や動きなどを確認していきます。
とりあえず、頭から最後まで通してみました。まだあやふやなところがあったり、細か詰めなければならない所もありましたが、とりあえず全体が見えました。この感じだと、上演時間は2時間はかからないでしょう。
最後まで通してみると、この「エンドゲーム」という作品は、人間の可笑しさと哀しさとが見事に描かれたものであることが改めて認識出来ました。
