<現代能楽集Ⅴ>いよいよ明日はゲネプロ。

シアタートラムで仕込み始めてから5日が経ちました。

楽屋風景とともに、本作に携わってくださっているデザイナーさんたちをご紹介します。

 

まず楽屋入りして最初にやるのはこちら

↓これは着到板。各人の劇場入退出とともにひっくりかえします。

(劇場にいる人は黒、いない人は赤。)

 CA3C0394.JPG

  

舞台では各セクションの作業は続き...舞台稽古を行っています。

演出・倉持さんにより、舞台監督小笠原さんと演出助手山田さんの進行のもと、

実際に舞台上で、各シーンを稽古していきます。

 

楽屋ではヘアメイクさんが作業中。

舞台上で使用してみて、さらに修正、改善を加えます。

デザインはいつも素敵な笑顔の宮内宏明さんです。

(↓夜中に電気をけしたところでみると、怖いんです、このマネキンが。。。)

 CA3C0393.JPG 

 

 

そのとなりは...こちらは衣裳さん。

こちらも舞台でさらに魅力的に見えるよう日々改善と修正。

デザインは半田悦子さんです。

半田さんは現代能楽集シリーズ最多登板。

今回は、おもいがけない素材のお衣裳があるんですよ。。。。

 CA3C0395.JPG

 

 

こちらは稽古場の片隅のギターと譜面。

今回は劇中の一部の楽曲について伊藤ヨタロウさんに作曲していただきました。

どんなシーンになるかおたのしみに・・・。

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くわえて、劇場所属の照明デザイナー・杉本公亮、音響デザイナー・尾崎弘征と、

劇場スタッフが一丸となって現代能楽集をつくりあげています。

 

ちなみに

劇場のスタッフの別のチームは現在ヨーロッパにいます。

12月に世田谷パブリックシアターで凱旋公演を行う「春琴」のヨーロッパ公演中。

イギリスでの公演を無事に盛況のうちに終え、フランスに向かっているころでしょう。

現代能楽集チームもがんばります。

 

あしたはゲネプロを行います!

お客様へのお披露目まで、大詰めをむかえている現代能楽集Ⅴ...

ぜひぜひお越しください。

 

 

 

<お願い>

世田谷パブリックシアター&シアタートラムではキャロットパーク駐車場および楽屋口付近での

楽屋待ちなどをおことわりしております。ご注意ください。

このブログ記事について

このページは、reporterが2010年11月14日 23:25に書いたブログ記事です。

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