<現代能楽集Ⅴ>稽古レポート 「春独丸」編

第一部、『春独丸』の題材は、左衛門尉通俊に追い出された子の俊徳丸が、

悲嘆のあまりに盲目になるも、再び通俊と出会い、里に帰って行く『弱法師』。

 

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現代能楽集では母親と息子という切り離せない関係に焦点を当てた物語として

上演します。

女を演じるのは久世星佳さん、春独丸を岡本健一さんが演じます。

 

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小野寺修二さんによる振り付け・ステージングにより

スピード感と混沌が入り混じった空間がうまれています。

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女を演じる久世さんと、春独丸を演じる岡本健一さんのかけあいの熱っぽい瞬間に

しびれます。

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このページは、reporterが2010年11月10日 12:32に書いたブログ記事です。

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