稽古レポートの最近のブログ記事

シアタートラムで仕込み始めてから5日が経ちました。

楽屋風景とともに、本作に携わってくださっているデザイナーさんたちをご紹介します。

 

まず楽屋入りして最初にやるのはこちら

↓これは着到板。各人の劇場入退出とともにひっくりかえします。

(劇場にいる人は黒、いない人は赤。)

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 一か月ほど稽古を行ってきた現代能楽集ですが、

いよいよ本日が稽古場での稽古最終日となりました。

 

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10月から稽古を行ってきた現代能楽集、

いよいよ本日より劇場にて仕込み開始です!

 

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第一部、『春独丸』の題材は、左衛門尉通俊に追い出された子の俊徳丸が、

悲嘆のあまりに盲目になるも、再び通俊と出会い、里に帰って行く『弱法師』。

 

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現代能楽集では母親と息子という切り離せない関係に焦点を当てた物語として

上演します。

女を演じるのは久世星佳さん、春独丸を岡本健一さんが演じます。

 

現代能楽集は3つの小作品のオムニバス形式です。

鬼界ヶ島に流刑されていた成経と康頼、俊寛が、大赦を受けるも、

俊寛だけが残島を命じられるという『俊寛』に材をとった『俊寛さん』。

幕間狂言のような、コメディです。

 

今回の現代能楽集は、3つの作品のオムニバスです。

「愛の鼓動」の稽古の様子をおとどけします。

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『愛の鼓動』は、

庭掃の老爺が、女御に恋慕したのを知って

綾張りの鼓を鳴らしたら思いを叶えてやろうと難問を出すも、

鼓は鳴らず老人は池に身を投げ、こんどは悪鬼となって現れるという、

妄執の能『綾の鼓』をもとにしています。

本作では川村毅さんの劇作により、監獄を舞台に、

女因とある男を軸にした物語として描きます。

 

 

<現代能楽集Ⅴ>稽古の日々です。

11月16日のプレビュー公演を目指し、10月から稽古をおこなっている現代能楽集Ⅴです。

稽古場には実際の舞台さながらの美術が組まれ、毎日稽古をしています。

 

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春の準備ワークショップののち、夏にはスタッフミーティングをおこないました。

演出・倉持裕さん、美術・堀尾幸男さん、衣装・半田悦子さん、振付・小野寺修二さんと劇場のスタッフ。

 

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現代能楽集Ⅴは10月上旬から稽古を行っています。

この本稽古の前に、4月にキャストみんなで準備ワークショップを行いました。

 

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ただいま稽古中の現代能楽集Ⅴ...

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