フランス人衣裳デザイナー・オルガさんが来日中、
先日行われた荒通し稽古につづき、衣裳イメージを実験するフィッティングが行われました。
稽古場には所狭しと衣裳が並べられています。
開始前に、稽古場前の廊下にて。
俳優さんは衣裳が気になります。
並べられた衣裳たちを覗き見して楽しそう。
「これ、なんだろう!?」と、ともさとさん。
それは・・・「失踪者」カール君のズボンのようですよ。
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いよいよフィッティング開始!
出演者ごとに、衣裳がかかっています。
伊勢佳世さんが、候補の衣裳を着ています。
オルガと松本さんがチェック。
松本さん「イメージが違うかな、もっとこうしてああして・・・」
オルガ「ウイ!」
ということで、この衣裳は他のプランへと変更していきます。
こちらは、まだ布生地の段階です。デザイン画と照らしあわせて、俳優さんに合わせてみます。
松本さん「うん、オッケー」
オルガ「ダコー♪」
ということで、こちらの生地は採用。
これが、オルガさんのデザイン画。素敵。
フィッティングにあわせて、西田さんをモデルに基本メイクのテストも行いました。
2作品のフィッティングなので、4時間近くかかりました。
みなさんおつかれさまでした!
「審判」「失踪者」は俳優たちはかわるがわるたくさんの人物を演じるので、全部で300点近い衣裳が必要です・・・。
さらに検討を重ねながら、初日にむけて衣裳・ヘアメイクチームの戦いは続くのでありました。