秋晴れの本日は、ひさびさに「審判」の通し稽古が行われました。
小説から演劇台本を立ち上げる本作では、毎日台本の修正作業、構成の変更が続きます。
前回の通し稽古から数日がたち、現段階での全体の流れを確認するべく通し稽古!
今回は、小道具、置き道具、そして転換に着目してフォトギャラリーでお送りします。
スタート!
稽古場には、芝居でつかう小道具が続々と投入されています。
「審判」は、とある時代の、とあるプラハが舞台ですが、カフカの世界観・美術家・演出家のプランによって選んでいきます。
これらのうちのいくつかが舞台に登場することになります。
さて通し稽古が始まりました。出演者のみなさん、お芝居に集中・・・いい表情。
お芝居をして・・・そして、本作では、転換も出演者が行う、それも演出の見せ所です。
「はい転換どうぞー」
そしてお芝居。
ほぼ実寸にくみ上げられた舞台美術の位置関係を確認しつつ・・・小道具たちも活躍しています。
「はい転換どうぞー」
そして芝居。
スタッフ席には、プランナーの皆さん。
稽古場には衣裳のデザイン画、転換表などがたくさん貼ってあります。
明日の稽古は、通し稽古のダメだしからです!
みなさんお疲れ様でしたー。