前回の衣裳さん、ヘアメイクさんの稽古場レポートに続き、
今回は、新作『審判』の音楽を担当される斎藤ネコさんのレコーディング風景をお届けいたします。
本日は、のらねこ合奏団の皆さんによるストリングスの録音。
まずは事前に、レコーディングエンジニアとネコさんで、マイクの位置や音のチェックなどを行います。
和やかな雰囲気で、リハーサルがスタート。
ネコさんの指揮で、『審判』のメインテーマを奏でます。
総勢13名の演奏なので、圧巻!
「うーん、不条理だなぁ(笑)」「ここはこう刻んで・・・」と実際にネコさんがヴァイオリンを弾きながら、
演奏者の皆さんにイメージを伝えます。
これまでの和やかな雰囲気が、次第に緊張感を帯びてきました。
さて、そろそろ録音に入るところなので、失礼いたします・・・
舞台のイメージを何倍にも膨らませる『審判』の音楽には、
実に豪華なミュージシャンが参加されています。
どなたが参加されているのか、それは当日のお楽しみ。
どうぞご期待ください!!
そして、レコーディングは連日続くのでした。