<審判・失踪者>出演者 ミニインタビュー Vol.9
ミニインタビュー 第9回は・・・
西田薫さん(写真左)×大崎由利子さん(写真右)です!
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ミニインタビュー 第9回は・・・
西田薫さん(写真左)×大崎由利子さん(写真右)です!
これまでカフカつながりで映画「カフカ 田舎医者」をご紹介してきました。
そして今度は、カフカ出身のチェコつながりで「ファンタスティック!チェコアニメ映画祭」をご紹介いたします。
チェコアニメが好きな方にはたまらない企画ですよね。
「魔女のバイオリン」
舞台「審判」「失踪者」との相互割引もございます!
公開日は11月17日(土)~12月12日(水)です。
この秋はチェコとカフカにどっぷりつかってみてはいかがでしょうか?
詳細はこちら!↓上映作品の画像をいくつかご紹介します。
先日、“カフカと舞台芸術”第1回目、池内紀さんのレクチャーが行われました。
カフカチームは創作ワークショップも含めると、皆さん約1年間のおつきあい。
稽古前、キャストの皆さんはウォーミングアップをしつつ談笑するなど、
和やかなひととき。
しかしある日、稽古前になんだかよそよそしい雰囲気が・・・
その瞬間!稽古場の扉が突然開き・・・
三軒茶屋地下にありますスタジオでは連日「審判」の音楽レコーディング中!
先日のストリングスに続きまして、パーカッションのレコーディングです。
松本修さんのワークショップ in 札幌市教育文化会館(札幌)
レポートが札幌市教育文化会館のカフカ・レポーターより届きました!
シアタートラムではスタッフによる仕込を開始しました。
そんなシアタートラムの楽屋で、とある出演者のヘアー調整が行われました。
この長い黒髪がカットされます・・・。
ミニインタビュー ラストを飾る第10回は・・・
井口千寿瑠さん(写真左)×石井ひとみさん(写真右)です!
いよいよ本番も迫ってまいりました。
劇場ではスタッフが、美術を、衣裳を、小道具を・・・・・作りまくっています!
いよいよ15日にせまった「審判」初日をまえに
公演情報や演出、松本さんのインタビューなどが掲載されています!
・ステージウエブ(松本さんインタビュー、稽古場風景の動画配信です)
・まつもと市民芸術館 シアターパーク(出演の太田緑ロランスさんによる寄稿文と写真)
・読売新聞(松本さんインタビュー)
11月15日に初日を控える「審判」「失踪者」。
劇場内ではあらゆるスタッフとキャストがフル稼働ではたらいています!
稽古場では「失踪者」の衣裳合わせもありました。
20名の出演者の皆様をお二人づつおまねきして、ミニインタビューを行うこのコーナーも
先日の第10回で、すべての出演者さんのご紹介を終えることが出来ました。
ブログのためのインタビューのはずが、20名の俳優さんと、短い時間ですが、お話していて、とても勉強になりました。
今日は総集編です!
カフカ2作品交互上演「審判」「失踪者」まもなく初日!
劇場HPにてプロモーション動画を配信開始しました。
佳境をむかえ熱を帯びている稽古場風景、再演となる「失踪者」(「アメリカ」改訂)の初演の映像をあわせ、「審判」「失踪者」公演のみどころをまとめた動画です。
また動画で使用している音楽は、「審判」公演のために斎藤ネコさんがかきおろした曲です。
いち早くお聞きいただけます!
出演者インタビューもひととおりおわって、新シリーズをはじめます!
このブログはカフカ・レポーターがお届けしております。
カフカ・レポーターは2名おりまして、わたくしはカフカ・レポーター1号(女)、そしてもう一人カフカ・レポーター2号(男)がおります。
ここにあらたなカフカ・レポーター3号(若い男子)が登場。
ただいま劇場にて研修中の3号が携帯片手に写メールとともにお届けする・・・
“ぼくの現場観察日記”!! 第一回をお届けします。
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第1回 はじめまして
はじめまして。スタッフ見習い中のカフカレポーター3号(研修中・男)です。

ただいま劇場では交互上演のうち、
最初に幕を開ける「審判」の舞台、稽古真っ盛りです。
第2回 服飾雑貨の殿堂、オカダヤの巻
どうもこんばんは。
カフカレポーター3号(研修中)です。
今日はオカダヤ新宿本店にお使いに行ってきました。

いよいよ「審判」の初日です!!



カフカ 「ぜひご来場ください」
★初日にあわせて壁紙新聞も更新します!
最後のアーティストの出番となります。
現実/非現実の境界線を巧みに消し去る作品等で知られる
写真家、池田晶紀さんです!!
今回は、舞台稽古中の劇場にお越しいただき撮影を行っていただきました。
撮りおろしです!
ちょこっとだけ・・・素敵な舞台写真があなたのパソコンに!

昨年の夏のから、1年のワークショップ、そして9月からの2ヶ月のお稽古期間を経て
とうとう、ついに、ついに!!
新作「審判」初日を迎えました!!!
おめでとうございます!
ただいま上演中の「審判」・・・
11月26日(月)19:00より、この公演の関連企画として
マルチクリエーター いとうせいこうと、芥川賞作家 奥泉光がおおくりする文芸漫談を上演期間中の劇場で開催します。
★asahi.comでは奥泉さんがカフカ「変身」の翻訳について文章を寄せています。
asahi.com 『変身』カフカ 「オリジナル」に迫る試み 奥泉光さん
★すばる文学カフェではこれまでの文芸漫談の動画をWeb siteでご覧になれます。

カフカの出身であるチェコは、独自の表現力をもったアニメーションでも有名です。
興味があってもなかなか日本では見る機会はないのでは・・・
そんなチェコアニメを32作品が一気に楽しめる「ファンタスティック!チェコアニメ映画祭」が、
11月17日より、渋谷ユーロスペースと吉祥寺バウスシアターで公開スタートです!

小さな道化師ファンファロン
井手茂太さんのダンス・ワークショップ in まつもと市民芸術館 のレポートが
松本のカフカ・レポーターより届きました!
長野県のまつもと市民芸術館では、12月13日(木)の『失踪者』松本公演に先立って、
9月22日(土)に振付家の井手茂太さんによる「役者のためのダンスワークショップ」を開催しました。
第3回 教えて、すごい人:舞台美術編
どうも、カフカ・レポーター3号(見習い)です。
劇場で働いていていると、観客の時には見えなかったものが、見えてくるようになるものです。

11月15日に「審判」の幕をあけ18日まで4ステージをおえたカフカチーム、
18日の「審判」終演後のその瞬間から、「失踪者」へ舞台を転換しはじめました。
そして本日は「失踪者」舞台稽古でした。
「失踪者」と「審判」とでは、客席の位置が反転するんですよ。
↓舞台上の奥に見えるのは、シアタートラムの客席のドアです。
舞台上の俳優さんたちに演出席から指示を出す松本さんのうしろ姿。
11月15日に「審判」の初日が明け、
本日、カフカ2作品目の「失踪者」初日を迎えました!
特設客席は、満席!
ご来場ありがとうございました。
とある日の「失踪者」舞台稽古が終わった瞬間の出来事、
その日は、出演の笠木誠さんのお誕生日でした!!
「支配人、お誕生日おめでとうございます」
「審判」「失踪者」の関連企画レクチャー“カフカと舞台芸術”第3回目が本日行われました。
講師は「審判」「失踪者」衣裳デザイナーのオルガ・カルピンスキーさん。
こんにちは。カフカ・レポーター3号です。
最近、一段と冷えてきましたね。風邪をひかぬよう注意しながら働いている日々です。
なにしろこの『審判』『失踪者』の公演は長い(地方公演まで含めると12月22日まで)。
最後まで走りぬくには、身体と心の健康維持がたいせつです。
そこで、今日は僕が日ごろ愛用し、心の栄養を得ている和み系カフカグッズを紹介したいと思います。
「不条理!」「暗い!」と言われがちなカフカですが、それだけがカフカじゃあない。
No kafka, no life! 生活のための、生きるためのカフカがここにある。

(カフカしおり:本の隙間からひょっこり顔を出すカフカ。ちなみに本は『審判』『失踪者』の翻訳者である池内紀先生の『自由人の暮らし方』。)
11月15日に「審判」が開け・・・
11月23日に「失踪者」が開け・・・
11月28日から「審判」「失踪者」2作品交互上演が始まりますよ!
同じ劇場ですが、短期間でまったく違う舞台が出現するのです。
まずは「審判」に向けて、25日まで行われていた「失踪者」から仕込み替え。
マルチクリエイターいとうせいこうさんと、芥川賞作家奥泉光さんによる『文芸漫談―審判』が、
シアタートラムにて行われました。
「文芸漫談」はその名の通り、名作文学をお二人がおもしろおかしく語っていくというものです。
これまで「文芸漫談」で取り上げられてきた作品は、ゴーゴリの『外套』『鼻』、カミュの『異邦人』、夏目漱石の『坊ちゃん』などなど。
語り口の鮮やかなお二人にかかれば、敷居が高く見える名作文学も、わかりやすく楽しいものに早変わりします。
「審判」「失踪者」関連レクチャー“カフカと舞台芸術”第4回目が11月25日に行われました。
池内さん、宇野さん、オルガさんに続き、最終回となる今回は、
劇作家 別役実さんと、「審判」「失踪者」構成・演出の松本修さん。
おはようございます。きょうも劇場にやってきました。カフカ・レポーター3号です。
劇場にいると「??」と思う言葉がたまに飛び交います。そう、演劇用語です。
些細なことのようでいて、知っていないと大変なことにもなりかねません。
劇場で機敏に動くためには演劇用語も把握しておく必要があるのです。
