出演者インタビューもひととおりおわって、新シリーズをはじめます!
このブログはカフカ・レポーターがお届けしております。
カフカ・レポーターは2名おりまして、わたくしはカフカ・レポーター1号(女)、そしてもう一人カフカ・レポーター2号(男)がおります。
ここにあらたなカフカ・レポーター3号(若い男子)が登場。
ただいま劇場にて研修中の3号が携帯片手に写メールとともにお届けする・・・
“ぼくの現場観察日記”!! 第一回をお届けします。
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第1回 はじめまして
はじめまして。スタッフ見習い中のカフカレポーター3号(研修中・男)です。

世田谷パブリックシアターが実施している「平成19年度パブリックシアターのためのアーツマネジメント研修」を4月から受けていて、実務研修の一環として「審判」「失踪者」のお手伝いをさせていただいています。
さてさて、公演初日も間近になり、劇場は戦場のようになってきました。 あわわ。
スタッフさんと制作さんが鬼のように働きまくってる中で、ほとんど経験のない僕は右往左往。見習いの僕ができることといえば、役者さんやスタッフさんの動きを観察することでしょうか。まさに、見て習う。これしかない。
ということで、このブログでは僕が観察していて、気づいたことを書いていこうと思います。演劇制作に関してズブの素人なので、「そんなことも知らないのか!?」ということもあるかもしれませんが、ご容赦ください。
さあ、着到板をひっくり返して、今日も一日がんばろうー。
※着到板とは、公演に関わっている人の名前の書かれたプレートで、表が赤で裏が黒いものです。劇場に着いたら、赤い面から黒い面にひっくり返します。これで、誰が劇場にいて、誰がいないかがわかる仕組みになっているわけですね。これも研修を受けて知ったことの一つです。
今日はご挨拶のみで失礼いたします。。。。