舞台が簡素であればあるほど観客の想像力を喚起する力も大きくなる
日本語を読む その2~ドラマ・リーディング形式による上演
太田省吾 作『棲家』 演出:赤澤ムック(黒色綺譚カナリア派)
鑑賞日:5月4日(月・祝) 19:00
女性
昨年に続き「日本語を読む」の舞台を興味深く拝見しました。昨年は日程が合わず、2作品しか観ることができませんでしたが、今年は1日と4日の2日間で3作品すべてを観ることができました。
日本語を読む その2~ドラマ・リーディング形式による上演
太田省吾 作『棲家』 演出:赤澤ムック(黒色綺譚カナリア派)
鑑賞日:5月4日(月・祝) 19:00
女性
昨年に続き「日本語を読む」の舞台を興味深く拝見しました。昨年は日程が合わず、2作品しか観ることができませんでしたが、今年は1日と4日の2日間で3作品すべてを観ることができました。
日本語を読む その2~ドラマ・リーディング形式による上演
寺山修司 作『さらば、映画よ』 演出:扇田拓也(ヒンドゥー五千回)
鑑賞日:5月4日(月・祝) 16:00
ドラマリーデイングとは、どのようなものか?演劇公演の前の台本の読み合わせのようなもの?所詮、稽古段階のもの?などと、失礼ながらあまり期待せず、今回初めて劇場に足を運びました。
日本語を読む その2~ドラマ・リーディング形式による上演
寺山修司 作『さらば、映画よ』 演出:扇田拓也(ヒンドゥー五千回)
鑑賞日:5月4日(月・祝) 16:00~
女性
寺山修司作「さらば、映画よ」を観劇しました。
「日本語を読む」というタイトルからはどのような舞台なのかあまり想像ができませんでしたが、寺山修司さんの作品ということで興味を持ち応募しました。
日本語を読む その2~ドラマ・リーディング形式による上演
唐十郎 作『ふたりの女』 演出:長谷川寧(冨士山アネット)
女性
舞台と観客席がとても近いので、役者の一生懸命さがよく伝わってきて好印象をもった。
が反面、息遣いまで分かるので演じている方は怖いだろうな、と思う。朗読劇は舞台装置もなく衣装も着ないので、「せりふ」だけで観客の頭の中に絵を描けるかどうかが勝負だ。大声で怒鳴るようにせりふを言っても、何を言っているかちゃんと分かるか。今回の、特にアオイ役の方のせりふはどんなに叫んでもクリアで、従って頭の中にストーリーが描きやすかった。発声法、姿勢などさまざまなことが絡んでくると思うが、このことは自分の朗読にとても勉強になった。
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