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2009年06月_狂言劇場その六(世田谷パブリックシアター) アーカイブ

2009年06月24日

仕事帰りにちょっぴりの贅沢、自分へのごほうびに利用したくなるような劇場

狂言劇場その六
Aプロ 狂言『二人大名』 『縄綯(なわない)』 能楽囃子 『雷』
鑑賞日:6月24日(水) 19:00開演
女性

 仕事帰りにちょっぴりの贅沢、自分へのごほうびに利用したくなるような劇場でした。三軒茶屋の駅とつながっていてアクセスもよいですし、一番の驚きはキレイだったこと。今までもっていた公立ホールのイメージが変わりました。そこまで観劇に通っていない人でも、気になる公演があれば「ちょっと行ってみようかな」という気分ででかけてみて欲しいです。よい気分になれました。

 さて、狂言は数回見たことがあるくらいの初心者ですが、劇場で見るのは初めてでした。

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ダイナミックに雷の登場、照明効果も迫力があり見応え充分

狂言劇場その六
Aプロ 狂言『二人大名』 『縄綯(なわない)』 能楽囃子 『雷』
鑑賞日:6月24日(水) 19:00開演
女性

 伝統芸能の理解を深めようと狂言を観るようになり早一年半が過ぎた。今年になってからは月に1度は能楽堂へ出かけている。今月は能楽堂ではなく区内の劇場、パブリックシアターで観劇です。

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2009年06月26日

日本人としての魂に触れる音楽 このシアターであるから可能だった

狂言劇場その六
Bプロ 狂言『清水』 能楽囃子 狂言『博奕十王(ばくちじゅうおう)』
鑑賞日:6月26日(金) 19:00開演
女性

 何処かの神社で行われた薪能を観たような気分になりました。
真っ暗な中で、正面に松の枝が一つだけ、その簡素な設えがこれから演じられるものがどのようなものかを想像させてくれました。

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世界に通用する演者達がこの世田谷の地で公演を行っていることに感動 

狂言劇場その六
Bプロ 狂言『清水』 能楽囃子 狂言『博奕十王(ばくちじゅうおう)』
鑑賞日:6月26日(金) 19:00開演
女性

 6月26日(金)「狂言劇場その六」にお招きいただきました。

 パブリックシアターは三軒茶屋のキャロットタワーの中にあり、何度か訪れたことがありますが、狂言は初めてでした。

 喧噪の街を抜け、劇場に入り席に着くと、そこは別世界、まるで能舞台が移されたような舞台装置の中で狂言が始まりました。松羽目もモダンで素敵です。静寂の中に響き渡る演者の声、鍛えられた美しい所作にすぐに引き込まれました。

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