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くらし/せたがや/デザイン/地域
皆さんは通りがかりのお店の看板を見て
そこに使用されている書体名をズバリ言い当てることができますか?
街を歩けば必ず私たちの目に飛び込んでくる商店の看板や案内表示、ポスターに住所表示…。それらをよくよく見ると実に様々な書体が使われています。そんな生活に密着したデザインとも言える書体について、私たちはどれだけ知識があるでしょうか。そして、世田谷の街にはどんな書体が使用されているのでしょうか。
本展は「世田谷の街」を「書体」というフィルターを通して透かし見る企画展示です。書体デザイナーの竹下直幸さんが、世田谷の街々を隅々までフィールドワークし、区内全域の商店看板や案内板などをサンプリング。それらを使用書体別にざっくばらんにご紹介いたします。
また会期中には竹下さんによるトークイベントを開催します。世田谷の街で実際に使われている様々な書体の観察を追体験していただく予定です。
■「世田谷でみかけた書体」展関連トークイベント
【日時】1/18(日) 15:00〜17:00
【会場】キャロットタワー5F セミナールーム
【案内人】竹下直幸(書体デザイナー)
【申込】生活工房へ電話にてお申込ください
【人数】先着30名
【参加費】無料
【受付開始】12月20日(土)より電話にて受付開始
*****トークイベント講師プロフィール*****
竹下直幸
1970年埼玉県生まれ。多摩美術大学卒業後、株式会社モリサワを経てフリーの書体デザイナー。2006年より約一年にわたってブログ「街でみかけた書体」、を展開。オリジナル書体「竹ファミリー」がモリサワより2007年リリース済み。多摩美術大学非常勤講師。
主催:生活工房