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容器たちの美しき「KU・BI・RE」を感じてください。
ペットボトル、台所用洗剤、しょうゆ瓶など身の回りに存在している幾多の容器。我々はどうしてもその商品ロゴや外装デザインに目を奪われがちで、容器そのものが持つ「機能的」で「美しい曲線」にはなかなか目が行き届きません。
しかし、プロダクトデザイナーはコストと戦いながら容器のラインを0.1?単位で調整し、「美しい形/線とは何か」を常に世に問うているのです。
本展示では、将来のデザイナーである多摩美術大学造形表現学部デザイン学科(世田谷区上野毛)の学生たちとともに、容器たちの美しい曲線を「日常に在るデザイン」として再提案するものです。
【関連セミナー】
「顔と体をデザインする」
―美しいKUBIREは骨と筋肉のバランスから―
からだ、特に深層筋の役割を知り、体の土台・骨格から美しいバランスボディ・デザインを目指す講座です。
定員に達したため募集を締切りました(キャンセル待ちの受付は致しません)
■開催日時 2010年1月10日(日)13:00〜16:00
■開催場所 生活工房5Fセミナールーム
■講 師 高野知香子(サロンドレスパス代表/セラピスト)
■参加費 500円/申込先着80名
■申込方法 電話で直接生活工房へ(5432−1543)
主催:生活工房
企画協力:多摩美術大学 造形表現学部 デザイン学科