5月7日、はじまりました「日本語を読む~リーディング形式による上演~。」
1日目は、この劇場の舞台上で「俳優」としておなじみの今井朋彦さん「演出」による『星の王子さま』。開演前に客席に入るとステージの上に「あるもの」「きこえてくるもの」から、わくわくとさせられました。1時間の上演が終わった後には・・・私、じーんときてしまいました。
「リーディング形式」の公演、ってなんだ?いつものお芝居と違うの?と思われる方もいらっしゃるのでは。
通常の公演では、舞台上の俳優の方々は「台本」を持って読んだりはしません(わざとでなければ)、が、このリーディング公演では・・・みなさん「本」もってます、読んでます。何か変に思われるかもしれませんね。
たしかに、ちょっといつもと違い、なにか違います。しかし、それが何分か後にはなんとも普通になるから不思議です。
終演後今井さんによるトークもありました。今井さんのお話によると、リーディングは何か!というと・・・答えは霧の中・・・なのだそうです。
実際にこれまでリーディング公演に何度か俳優として出演された今井さん。椅子に座ってじっと台本を読むこともあれば、台本はほぼ手放し状態であちらこちら動きまわることもあったそうです。いろいろな「リーディング形式」があるんですね。
今回はどんな風だったか・・・をここで申し上げるわけにはいかず・・・ここまでお読みいただいて「ちょっと気になるぞ」と思われた方へ。このリーディングシリーズ、各プログラム日にちを変えてもう一度上演いたします。(2回目は1回目よりも違うかも?)
Aプログラムの次回は、5月10日(土)14時開演です。 見逃された方、もう1回チャンスあります!
いろんなリーディングの形式がじわじわ(3週間にわたって)楽しめる今回の公演、ご興味ございましたら、公演期間中、お好きなものに何度でもどうぞ。
前日までならば劇場チケットセンターでご予約もいただけますし、当日券もございます。
劇場でお待ちしております!
