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「SPT05」出版のお知らせ

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「SPT05」 特集:戯曲で何ができるか?

劇場自らが今後の芸術的な方向性を模索し研究するための「場」として劇場理論誌を発行しています。
ご注文は主要書店もしくは発売元・工作舎まで。(TEL.03-3533-7051/FAX.03-3533-7054)
劇場ホームページ内オンラインショップからでもお求めいただけます。
定価1000円(税込み)

<内容>……「SPT05」目次より

表紙の言葉◎大竹伸朗

上演作品レクチャー◎野村萬斎:私の演出作品をめぐって
上演作品レクチャー◎白井 晃:ポール・オースターの迷宮世界を舞台化する――『偶然の音楽』再演にあたって
ポストパフォーマンストーク◎野田秀樹×野村萬斎:『THE DIVER』

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特集 戯曲で何ができるか?

インタビュー◎橋本 治:言葉が肉体化する瞬間――日本語の引き出しとしての戯曲
インタビュー◎小林恭二:小説家を嫉妬させる戯曲の力――演劇と小説のドラマツルギー
インタビュー◎豊竹咲甫大夫:すべては床本に書かれている――書くこと、読むこと、そして語ること
インタビュー◎青木 豪:常にハコを意識して書く――リアリズムとカタルシスのはざまで
インタビュー◎前田司郎:戯曲の制約と進化――小説作法・戯曲作法から
インタビュー◎森新太郎:強度ある戯曲に“無節操”に挑戦する――集団の中の戯曲・役者・演出家
インタビュー◎前川知大:映画・漫画・小説と戯曲の関係――解釈と表現の多様性
エッセイ◎豊﨑由美:わかんない台詞と台詞の行間に遊ぶ――トヨザキ流戯曲の読み方

「制作ノート 岡田利規 演出 『友達』(安部公房 作)」
イントロダクション◎『友達』公演記録(キャスト&スタッフ)
イントロダクション◎『友達』制作スケジュール
上演作品レクチャー◎岡田利規:安部公房作『友達』の演出をめぐって――戯曲のテキストを超える身体の具体性
覚え書き(1)◎岡田利規:『友達』について ―覚え書き― 二〇〇七年七月八日
覚え書き(2)◎岡田利規:『友達』演出覚え書き 二〇〇八年八月二〇日
ドキュメント◎岡田利規:『友達』稽古日誌
ポストパフォーマンストーク◎岡田利規×野村萬斎:『友達』
インタビュー◎岡田利規:観客に何が届くか?――リテラシーを考える

About

2009年2月18日 10:00に投稿されたエントリーのページです。

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