ただいま上演中の『国盗人』を、さまざまな角度から幅広くお楽しみいただくためのレクチャーを開催します。
●上演作品レクチャー●
12月11日(金)16時30分~ 「超悪役としてのグロスター公リチャード」
講師:小菅 隼人
世田谷文化生活情報センター4階 ワークショップルーム
シェイクスピアの研究者の小菅隼人さんが、映像作品も含めた『リチャード三世』の上演史や影響下にある作品群に触れながら、悪役「リチャード三世」の魅力に迫ります。
『国盗人』をご覧になった方も、これからご覧になる方もぜひ!
小菅 隼人(こすげ はやと)
慶應義塾大学理工学部教授。専門分野は、シェイクスピアを中心とする英国ルネサンス演劇史、土方巽を中心とする現代演劇論。業績:『ハムレット』の翻訳・解説〔『ベスト・プレイズ』(白凰社,2000 年)〕,『腐敗と再生―身体医文化論Ⅲ』(編著,慶應義塾大学出版会,2004)他。慶應義塾大学デジタル・メディア・コンテンツ統合研究機構(DMC)「ポート・フォリオBUTOH」プロジェクト・リーダー
料金:1回1,000円
定員:各回とも40名程度 ※先着順、定員になり次第受付終了
お問い合わせ:03-5432-1526
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