世田谷パブリックシアターでは本年度も舞台技術者養成講座を開催します。
8月は4講座を開講致します。毎年多くの方からご応募頂いています。
今回は
デザインのワークショップ
第24回世田谷パブリックシアター舞台技術者養成講座2010
をご紹介します。
(2009年講座より)
パフォーミングアーツにおけるデザインワークを、舞台美術を中心に学びます。舞台美術家志望
だけではなく、照明・音響・舞台監督・演出志望の方も受講できます。課題テキストをもとにした
アイデアのプレゼンテーションから始め、作品のデザインを作り上げて劇場(シアタートラム)での
上演を目指します。
本講座の講師は、島次郎さん(舞台美術家)・服部基さん(舞台照明家)・市来邦比古さん
(舞台音響家)・扇田拓也さん(舞台演出家)です。
実際にどんなことをするのか、参考に昨年度の1日目から3日目までの様子をご紹介します。
(本年度と場所や進行は異なっています)
1日目
課題(台本)のイメージを講師と参加者全員でディスカッション
2日目
椅子を使って舞台美術を体験
各講師による講義
課題に対する各自による舞台美術のプレゼンテーション(1回目)
3日目
課題に対する各自による舞台美術のプレゼンテーション(2回目)
AとBの2グループに分かれてグループディスカッション
1つの課題に対し、2つのグループがどのようなデザインを考えるのでしょうか?
以上が3日目までの様子です。
次回は4日目から7日目(最終日)をご紹介します。
お楽しみに!
