<「Jazz for Kids」ブログ> 下半期活動!!味の素スタジアムにて演奏してきました!
ジャズ・トランペッター日野皓正がオーガナイズする子どもから大人まで楽しめるジャズ・プロジェクト「Jazz for Kids」。
ドリームジャズバンドのメンバーは公演後も元気に活動を行っています。
12月6日土曜日、味の素スタジアムでの演奏の様子をご覧ください!
↓↓↓
<「Jazz for Kids」ブログ>
http://setagaya-ac.or.jp/djb/

ジャズ・トランペッター日野皓正がオーガナイズする子どもから大人まで楽しめるジャズ・プロジェクト「Jazz for Kids」。
ドリームジャズバンドのメンバーは公演後も元気に活動を行っています。
12月6日土曜日、味の素スタジアムでの演奏の様子をご覧ください!
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国内外で活躍するジャズ・トランペッター日野皓正。
彼を中心としたミュージシャンたちによるジャズステージで、劇場を熱くするコンサート
日野皓正 presents “Jazz for Kids” 。

今年は5周年を記念したスペシャルライブをお届けします。
日野皓正 presents “Jazz for Kids”公式ブログ では情報を更新中!
前売り開始日など、コンサート情報をアップしました!
くわしくはこちらへ
夏キャンペーン実施中! 8月5日(水)午前10時~11日(火)23時59分まで
8月21日(金)より世田谷パブリックシアターにて開幕いたします『ドリアン・グレイの肖像』は、
対象公演日のA席7,000円のチケットをご購入いただいた方に、
夏キャンペーン限定「ドリアン・グレイの肖像 山本耕史サイン入りポストカード(2枚1組)」
をプレゼントする、夏キャンペーンを実施しています。
キャンペーンの詳細内容は こちら へ
こちらはプレゼントするポストカードのサンプルです。
(1)のポストカードに山本耕史のプリントされたサインが入ります。
↓↓↓
(1) (2)

この夏必見のお薦め公演を、この機会にぜひご覧ください!
衣裳パレードとは、衣裳合わせのこと。
行進はいたしません。
出番を待つ衣裳たちがズラリ。
『ドリアン・グレイの肖像』、ついに開幕しました!

山本耕史さん演じるドリアン・グレイは
若さと美貌を兼ね備えた青年貴族。
彼が悪事を重ね、苦悩する姿には
思わず胸が痛みます。
そして、この物語をいっそうひき立てるのが
21日に開幕した『ドリアン・グレイの肖像』。
たくさんの拍手をいただき前半日程を終え、本日は休演日です。
さて、すでにご覧いただいた方は、舞台の中で起こった様々なことが気になっていることでしょう。
そこで・・・これからご覧いただく方にも楽しみにしていただけるようなトピックスを入手いたしました!
劇中では、ドリアン・グレイがある曲を口ずさみます。
・・・何という曲を口ずさんでいるのか?
『ドリアン・グレイの肖像』舞台写真 photo by 石川純
それは・・・
後半日程は、26日の昼・夜と2ステージではじまり、
27日の19時公演の終了後には、ポストトークが行われました。
終演後10分ほどの休憩を挟み、トークは演劇ライター大堀久美子さんの進行で、
構成・演出の鈴木勝秀さんとのお二人でスタート。
まずは鈴木さんより、一息にオスカー・ワイルドの作品と
今回の舞台への思い入れを語っていただきました。
そして、5分程過ぎた頃に、着替えが終わった
出演の山本耕史さん、加納幸和さんもトークに加わりました。
まつもと市民芸術館企画制作 エドワード・ボンドの『リア』が11月20日(金)からシアタートラムではじまります。
この公演期間中、以下の日程にてアフタートークを実施いたします。
上演終了後、作品について濃密なお話を聞くことができる またとない機会です。
どうぞお楽しみに。

串田和美(リア役) 世田谷パブリックシアター稽古場にて
ただ今稽古中!!
『国盗人』11月吉日より始まった稽古も、一ヶ月が過ぎ、
いよいよ公演初日まで“一週間”となりました。
これからカウントダウンブログを展開していきます。
『国盗人』の魅力の一部!!披露いたします。
ご存知の方も多いと思いますが、
『国盗人』にはお囃子の方々が参加しております。
お芝居と一体となり、文字通り「囃す」 魅力的な音の響き。
こちらはふだんはお琴としての音色で知られていますが・・・
『国盗人』、いよいよ今日から仕込みが開始しました!
劇場に足を運んでみると・・・。
なにやらたくさんのスタッフが作業をしています。
角度を変えて見てみましょう。
いよいよ、本日よりキャストの皆さんが小屋入りしました!
舞台での稽古が開始です。
こちらは着到板といいます。
出入りのときに板をひっくり返すことによって、
キャスト・スタッフさんが入られたかどうかを確認します。
舞台稽古2日目となりました!
今日はスタッフの様子をのぞいてみましょう。
こちらは舞台稽古の時に、演出家として野村萬斎さんが座るところ。
舞台全体を見渡せるところに座って、稽古を進行します。
ただいま休憩中・・・
演出家は不在の様子。
12月12日(土)まで、世田谷パブリックシアターで上演中の『国盗人』。

世田谷パブリックシアターでは
この作品を観劇後(無料)、舞台や劇場の模様をお客様の言葉で伝えていただく
「観劇レポーター」を募集しました。
お寄せいただいたレポートを「世田谷区民レポーター」ブログにてご紹介しております。
※上演中の内容について掲載しております。どうぞご了承ください。
↓↓↓
<世田谷区民レポーターブログ>
リメイクされて戻ってきた「国盗人」にブラボー!
「気になっていたこの公演はどうだったのかしら?」「ほかの方はどんなところに注目していたのかな?」
気になる方も・・・どうぞお楽しみください!
ただいま上演中の『国盗人』を、さまざまな角度から幅広くお楽しみいただくためのレクチャーを開催します。
●上演作品レクチャー●
12月11日(金)16時30分~ 「超悪役としてのグロスター公リチャード」
講師:小菅 隼人
世田谷文化生活情報センター4階 ワークショップルーム
シェイクスピアの研究者の小菅隼人さんが、映像作品も含めた『リチャード三世』の上演史や影響下にある作品群に触れながら、悪役「リチャード三世」の魅力に迫ります。
『国盗人』をご覧になった方も、これからご覧になる方もぜひ!
12月12日を持ちまして、『国盗人』世田谷パブリックシアター公演を無事に終えることができました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
さて、12月10日の終演後には、2010年1月15日に開幕する「能楽現在形 劇場版@世田谷」に
ご登場いただく能楽師・片山清司さんをお迎えして、ポストトークを開催いたしました。
その中で「能楽現在形」についての話もしていただきました。毎回、斬新奇抜な試みで
能の新しい可能性に挑戦している「能楽現在形」。今回はどのような舞台になるのでしょうか?
乞うご期待!!
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萬斎:せっかくですので『高砂』と『邯鄲』の見どころを少しお話いただけますか?
続きを読む "<劇場ブログ>「能楽現在形 劇場版@世田谷」 出演:片山清司×野村萬斎が見どころを語る!~『国盗人』ポストトークより" »
劇場ブログをご覧の皆様、こんにちは
いきなりちょっと赤裸々過ぎる発言ですが…
能…?狂言…?
なんか高尚そう、敷居が高そう、と思っていました。
5月5日の開幕にむかって準備が着々と進められている、ドラマ・リーディング公演「日本語を読む」。
劇場ブログでは、第一弾、第二弾で上演された作品を、一部の上演写真とともにお届けします!
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日本語を読む その1
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A 『星の王子さま』 [作] 寺山修司
[演出] 今井朋彦(文学座)
[出演] 上田桃子/内田淳子/久世星佳/千葉哲也/ともさと衣
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2010年5月29日(土)、30日(日)に世田谷パブリックシアターで再々演を迎える こどもの劇場2010『にんぎょひめ』。
上演を重ねる中でさまざまな感想をいただいています。劇場ブログでは、舞台写真ともにその声をみなさまにご紹介いたします。
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☆幕などの舞台装置や音楽の使い方が絶妙であり、こういうものを含めて舞台が出来上がっているのだと感じました。子どもたちを連れてきましたので、何かしら感じて自分の身にしていってほしいと思います。
☆とにかくキレイでした。小さな子どももたくさん来ているのに、静かに観ていてあきさせない工夫をとても感じました。
☆子ども向けといっても侮れませんね。王子とにんぎょひめが恋に落ちたシーンはドキドキしてしまいました。
優れた日本の戯曲にある豊かさを、若手演出家が探究する・・・「日本語を読む」。
その3の上演に向けた行われた稽古場の一コマをご紹介します。
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A: 『熱帯樹』
[作] 三島由紀夫 [演出] 谷賢一(DULL-COLORED POP)
[出演] 石母田史朗/久世星佳/中村美貴/松浦佐知子/吉見一豊
公演日程:5月5日(水・祝)19時、5月8日(土)14時

演出、谷賢一
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B: 『ポンコツ車と五人の紳士』
[作] 別役実 [演出] 柴幸男(ままごと)
[出演] 粕谷吉洋/谷川昭一朗/玉置孝匡/福士惠二/ベンガル/ほか
公演日程:5月6日(木)19時、5月8日(土)19時

演出、柴幸男
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C: 『老花夜想』
[作] 太田省吾 [演出] 中屋敷法仁(柿喰う客)
[出演] 内田淳子/粕谷吉洋/久世星佳/谷川昭一朗/中村美貴/ベンガル/宮田早苗/吉見一豊
公演日程:5月7日(金)19時、5月9日(日)14時

演出、中屋敷法仁
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5月29日(土)、30日(日)に世田谷パブリックシアターで上演する、こどもの劇場2010『にんぎょひめ』。
本作品をもっとお楽しみいただくために、今回の上演にあわせて劇場ロビーでは絵本展やスタンプラリーを実施します。
舞台版『にんぎょひめ』に登場するキャラクターをスタンプカードにあつめてオリジナルのグリーティングカードを完成させよう!
グリーティングカード(表・裏)
4月某日、稽古場にて、本作の演出家・倉持裕と出演者が初めて顔をあわせました。
このワークショップによって全キャストが決定、これまでに発表されていた岡本健一、久世星佳、ベンガル、西田尚美に、小須田康人、玉置考匡、粕谷吉洋、麻生絵里子、高尾祥子が加わりました。
顔合わせの後は、本読み、台本を持ったままながら立ち稽古もおこなわれ、充実したものとなりました。半年後の本稽古をへて、11月のシアタートラムでの上演に向け、現代能楽集の種が生まれたワークショップとなりました。
公演詳細はこちら
まもなく開幕する『にんぎょひめ』は、子どもから大人まで観るものすべてが想像力をかき立てられる「魔法のような舞台」と称されています。
2007年より上演を続け、昨年は韓国さらに子ども劇場首都圏による首都圏ツアーを行うなど国内外の18会場40公演というロングランを続けています。
南イタリアを拠点に活動する脚本・演出家テレーサ・ルドヴィコを迎えて創作した本作に出演し、作品とともに歩み続けるキャストの皆さんに、「にんぎょひめ」のエピソードなどを質問しました。それぞれの個性的な思いあふれるメッセージをご覧ください!
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質問
【1】再演を重ねる中で、思い出に残っている公演は?
【2】作品に関わる中で、大切にしていることは何ですか?
【3】5月29日・30日上演に向けてお稽古中ですが、現在の心持ちや新しい発見などはありますか?
【4】この作品を初めてみる方へ、メッセージをお願いします。
【5】2010年の見どころなどのメッセージをお願いします。
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続きを読む "<劇場ブログ>まもなく開幕!こどもの劇場2010『にんぎょひめ』、出演者の熱いメッセージが届きました。" »
『まちがいの狂言』をご覧の皆様の中にはお待ちいただいていた方も
おられることと思います。当日配布パンフレットの中で予告いたしました、
演劇批評家・佐伯隆幸氏 『まちがいの狂言』をめぐる語り全文を掲載いたします。
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『まちがいの狂言』をめぐって――公共劇場ってなんだろう
<劇場ホームページ版>
インタビュー:2010年12月9日
語り手:佐伯隆幸(演劇批評家/学習院大学教授)
5月6日(金)19時に「日本語を読む」Cプログラム『夜の子供』(作:生田萬 / 演出:吉田小夏(青☆組)が初日を迎えました。
客席に足を入れた瞬間から、はやくも異空間に入りこんだ雰囲気です。なにやら虫の声も。

日本語を読むその4 Aプログラム『ザ・シェルター』 5月4日の公演終了後には、演出家・大澤遊さんによるポストトークを行いました。その内容の一部をお届けします。

演出・大澤遊
5月5日(木・祝)、Bプログラム『家、世の果ての……』の初日を迎えました。その様子の一部をご紹介します。
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シアタートラムの舞台上には、雰囲気のある椅子の数々が置かれています。
「日本語を読む」シリーズを何度か複数作品に渡ってご覧いただける方には、それぞれの作品において同じ空間でありながら、舞台の使い方の違いも楽しみの一つではないでしょうか?

5月4日(水・祝)、Aプログラム『ザ・シェルター』の初日を迎えました。その様子の一部をご紹介します。
シアタートラムの舞台上には、とある家の庭の上に模擬的に作られたシェルターの内部・・・なのかと思しき机と椅子が置かれていました。
シンプルな舞台装置の面白さも「日本語を読む」シリーズの魅力の一つです。

某日、劇場の稽古場にて、引き続き「日本語を読む」Cプログラム『夜の子供』(作:生田萬 / 演出:吉田小夏(青☆組)の稽古が進められました。

某日、劇場の稽古場にて、「日本語を読む」Bプログラム『家、世の果ての……』(作/如月小春、演出/北川大輔)の稽古が引き続き行われました。
佳境に入ってきたお稽古は、衣裳の確認からスタート。出演の皆さんもの鏡を使って個人でチェック、全員並び、演出の北川大輔さんよりOKがでて衣裳決定です。
某日、劇場の稽古場にて、引き続き「日本語を読む」Aプログラム『ザ・シェルター』(作/北村想、演出/大澤遊)の稽古が行われました。
この日の稽古のしめくくりは、最初から最後までノンストップの「通し」となりました。
出演者の皆さんから届けられる言葉と声色から、シェルターの中にいる登場人物たちの目線までもが想像できてしまうほどです。
Aプログラム、Bプログラムと稽古が始まり・・・
Cプログラム「夜の子供」(作:生田萬 / 演出:吉田小夏(青☆組))の稽古もいよいよ開始です。
さて、さっそく読み始めるのかな、と思いきや、
演出の吉田小夏さんが出演者のみなさんを立たせて!?

某日、劇場の稽古場では「日本語を読む」Bプログラム『家、世の果ての……』(作/如月小春、演出/北川大輔)の稽古を行いました。

初顔合わせ&読み合わせです。演出家が作品への思いを俳優たちに伝えます。故如月小春さんが弱冠24歳で書き上げた、力強くみずみずしいセリフの数々が、俳優たちによって読まれていくうちに、稽古場には高揚感が生まれました。
某日、劇場の稽古場では「日本語を読む」Aプログラム『ザ・シェルター』(作/北村想、演出/大澤遊)の稽古を行いました。
初顔合わせ&読み合わせの一日でした。少し緊張した空気の中稽古が始まりましたが、戯曲を読み解きながら作品の中に描かれる景色を作っていきました。

稽古中に、それぞれの台風経験や80年代の流行などの話をしながら、戯曲に気持ちを乗せリーディングをするという事を目指しました。
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